「踊り」で大切なのはやっぱり「踊る」ことだと思う。
いやいや、当たり前やん!と思うかもしれないけれど、リアルに「踊る」ことをしていない人を結構見ることがある。というか、めちゃくちゃ見る。ダンスは動きありきの表現だけど、「動きを追う」だけの踊りになっていて、そこに “表現する” という要素がなければ、やっぱり私は正直、見ていておもしろくはないなぁと感じる。それはもはや踊っているというより、体操とかエクササイズ的なものになっていないか??こんなことを言うのはちょっと偉そうな感じがして、こうやって文章にしたことはないけど、ここは私のHPなのでちょっと腹を割ってこんな文章を綴ってもいいのかなと🐰
リアルに対面でレッスンしている子たちには常々伝えていることではあるけれど、ただ淡々と言われた動きをするだけの踊りは正直、つまらない🥱💤 なんかもっとこう、自分の中から出てくるものはないの???と思う。この間まで練習していた「Delusion:All」も結構表現力が必要な踊りで。確か練習初日に、「表現する気がないなら踊らん方がいい」と子供たちに伝えたような😂 みんな「え(。゚∀ ゚。)」みたいな顔してたけどw、これは結構本気で思ってる。
海外のダンサーと比べてあれこれ言うつもりはないのだけど、でも事実、彼らの踊りはどれも心から溢れるエネルギーみたいなものがあるし、見ていて心に響くものがるからちょっと1回見てほしいなと思う。ここにもいくつか紹介します🎉
👆🏻載せたYouTube動画は私が好きなダンサーたち💗どれも私の好きな振付家の振付です。(ちょっと載せすぎたw) みんな本当に技術も表現もレベルが高くて、見入ってしまう🥺❤️🔥(なんならすごすぎて自分に絶望すら感じることもある( ꒪⌓꒪).。oO)
たとえば、海外のダンスレッスンの動画を見ると「え。これみんな同じ振りやってる???」ってくらいに自分のカラーみたいなものを入れ込んでいることがよくあって、それぞれの個性みたいなものがが見えるのがほんっっっとにおもしろい😆もちろんそんな個性は必要なくて、とにかく揃えないといけないというシチュエーションや踊りのジャンルはあるけれど。でもそうではない限り、ダンサーひとりひとりの味みたいなものが見えるのはおもしろいなぁと思う。日本人はどちらかというとそういう「自分を出す」みたいなのが苦手な気がするし、アメリカとかと比べると感情表現をすることが少ない人種だと思う。でも、踊りになるとそんな国民性は置いておいて。もっと心から湧き上がるものをアウトプットできたらいいのになと思う。そんなダンサーがもっとたくさん日本にも増えたらいいのになぁぁ🔥私自身ももっとそうなれるように突き詰めていきたいし、私が指導している「コンテンポラリー」のクラスもそういうのが許されるジャンルなので、それぞれの個性が光るような、それぞれのカラーが入った踊りが見られるような、そんなクラスにしていきたいなぁと思う🌟
そして、実際、今受けてくれている子たちは確実に、カクジツに!!!!! 表現の幅・動きの幅が広がっているので、その成長が本当に嬉しいです🫶🏻❤️🔥
